2019年11月07日

色彩検定その2(2018年冬期2級編)

夏期(6月)に受験した3級に続いて冬期(11月)に行われる2級の試験に挑戦。3級が案外気楽だったので、勉強に本腰が入らずいつの間にか9月に入ってしまった。公式テキストを読んでみると、覚える内容も格段に多く、書かれている内容をなかなか理解できないではないか。ちょっとスタートが遅すぎたか・・。今回は公式テキストと過去問に加え色彩検定2級問題集、それと日本色研の配色カード199aを購入。しめて7千円ほどの投資だ。買ったからには無駄にはしたくない。




なんだか魅力的な単語が・・
色相とトーンとの組み合わせ、何通りもある配色を系統的に整理した配色用語が沢山出てくる。それらの中には、響きが良く、良いネーミングだな〜と思わせるものがある。ナチュラルハーモニー、コンプレックスハーモニー、スプリットコンプリメンタリー・・といった用語など、音楽グループのユニット名に合いそうだ・・・なんて妄想しながら配色を覚えてゆく。

  

理解不足のまま受験
公式テキストで学んでは問題集を解いてみるものの、いまひとつ理解できていない箇所が随所にあり、点を取れる部分と取りこぼす部分の差が大きい。理解不能の部分を残しながら11月24日の試験日を迎える。
試験後自宅で自己採点をすると正解率7割。毎年微妙に2〜3%は上下するらしいが、合格ラインは正答率70%らしいから、合否は微妙なところだ。
しばらくして結果が送られてきたが、案の定不合格。あと1問合っていれば合格というギリギリのラインだったので、悔しさも半端ない。こうなったらリベンジするしかない。絶対に来年の夏期も受ける!!そう決意した。



posted by Fumie at 02:22| blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

色彩検定に挑戦

グラフィックデザイナー歴もウン十年を越え、昨年ふと思い立って色彩検定を受けてみた。これまで自分自身は色の専門家と自認していて、企業カラーや商品のイメージカラーの提案、パンフレットやフライヤーなど様々な印刷物の色や配色を考えてきた。色のイメージは一般的には、暖色は活動的、寒色は冷静、グリーン系は癒やし・・・など、どの国でも共通の感覚がある。しかし色の特性をさらに細かく追求すると、どうしても個人の感覚に左右されてしまう。そういうわけでもっと体系的・理論的な裏付けが知りたいと思ったのがきっかけだった。仕事に応用すれば、説得力のある提案が出来るはずだし、検定に合格すれば文部科学省後援の公的資格も得られるので、仕事上の信頼感もより増すだろうと思ったのだ。
検定には3級、2級、1級とあるが、まずは2018年夏期検定の3級に焦点を合わせて勉強を始めた。


まずは独学でやってみる!
購入したのは公式テキストと過去問。3ヶ月くらいかけて週末少しずつ進めて、無料の色彩検定アプリやYouTubeの無料動画なども利用して無事3級を取得した。勉強中なかなか楽しい発見もあった。日頃使っているIllustrator(デザインのアプリケーション)の中に出てくる、カラーガイドのトライアド、テトラード、ペンタードなどの意味にいまさらながら気づき、あたりまえだが、Illustratorは世界基準の色彩理論に基づいてつくられているのだな〜と改めて感じ入ったりした。
さて、次はいよいよ2級に挑戦!!これについては次のブログで。
posted by Fumie at 23:21| blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

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posted by Fumie at 17:40| blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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